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株式会社マイグローバル・ジャパン

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海外で生活する前に知っておきたかったコト!Overseas Tips

10月2019

海外引越見積不要論!?(海外引越よもやま話)

2019.10.28

 

海外引越の見積依頼には鬱陶しい下見があるのか?

一言でいうと、国内引越と違うからです。海外引越には、単身パックのようなパック料金的なものをやっている企業はほとんどありません。なぜなら、物量によって金額に誤差が生じからです。少しの違いで大きく金額が変わります。海外引越しは行く国と引越家財の物量で決まります。なので国内引越のように、「ちょっと増やしても大丈夫だろう」と思ってはいけません。

 

 

もちろん家具、家電などを安易に増やすことは難しいですし、航空便であればkg単位でも価格が大きく変わることもあります。そもそも、引越家財の物量を計算するには、経験や特殊な計算方法が必要であり、ご自身で計算するのは難しいでしょう。そのため、海外引越業者に電話やメールだけで見積を依頼しても、一時的な、概算を教えますが、実際に取り扱うことになれば、必ず物量を把握するために営業担当者が下見に行き、必ず見積書を再提出します。

 

 

業者が見積にくることは、赴任者にとっては鬱陶はずです。いちいち時間を確保して引越業者を待っているのは苦痛なはずです。であれば初めから、見積書作成の際に海外引越会社からの下見を覚悟して、あらかじめ受け入れることをお勧めします。

 

(編集:海外引越のマイグローバル・ジャパン)

広報担当:高山

 

ジャカルタ駐在家族の生活費はどのくらい(海外引越よもやま話)

2019.10.26

 

80~90年代初頭にかけての海外赴任と言えばアメリカや欧米諸国。90年代~2000年の前半までは中国。ここ6~7年は東南アジアというかたちで海外進出する企業が多いのではないでしょうか。その中でも、東南アジアで言えば、タイ、シンガポール、ベトナム、インドネシア、マレーシアなどが多く、近頃ではカンボジア、ラオス、ミャンマー、フィリピンなどへの駐在員も増えているように思えます。

 

 

赴任者としては、海外赴任として気になるのが現地での生活。その中でも、住居などの生活環境は大変気になるところです。また、帯同家族がいればなおさらのはずです。個人的には大好きな国ですが、東南アジアの中でも少し、駐在する帯同家族の中でも気になってしまうのがインドネシア。海外引越会社の立場としても、ジャカルタに赴任されるお客様から、現地生活について頻繁に質問されます。その理由は、シンガポール、タイなどに比べ、情報がベールに包まれているためではないでしょうか。

 

また、過度の渋滞や車が無いと生活ができない点などを考えると不安に感じるようです。そこで今回はインドネシアの駐在生活費を解剖することで少しでも現地生活を理解してもらえばと思い生活のイメージをもってもらいたいと考えています。

 

 

ジャカルタ駐在生活コストの注意点!

1. メイドのコストが掛かる

帯同家族で赴任している方の多くは、メイドを雇っていることが多いです。インドネシアではメイドにたいしても退職金がの必要性やラマダン時のボーナスが必須でそれも念頭に入れておく必要があるでしょう。

 

2. 食費が思った以上にかかる

私の経験でも、青果物などは比較的高い印象。特に日本人向けのスーパーの場合は意外に割高。屋台などは安くても、家族で行けるような場所となるとそこまで安い印象はない。

 

3. 通信費は意外に安い

インドネシア国内の分は安いが、とにかくに通信状況は不安定。私自身もジャカルタでは雨が降るだけでも通信状況が悪くなった経験もあります。目安としては通話&データ込みプラン1か月800円程度~で比較的安い。

 

4. 通学や習い事の交通費が結構高い

私自身は子供がいないため、通学の交通費の相場はわかりませんが、5万円くらいかかることもあるとのこと。通学バスをお願いするとさらに月3万とのこと。随分高いですね。

 

もし、詳細は知りたいかたは以下のサイトに行くとさらに情報が知れます。

 

(転載:ジャカルタ駐在家族のリアルな一か月分の生活費っていくら?)

ジャカルタ駐在家族のリアルな一か月分の生活費っていくら?

 

重ねてジャカルタの物価についても転載しておきます。今後駐在されるかたは目を通しておいた方が良さそうです。

(転載:【2019年版】日本とジャカルタの物価の比較)

【2019年版】日本とジャカルタの物価の比較

 

安さだけを考えると逆に高くつくこともある(海外引越よもやま話)

2019.10.24

 

海外引越し値段で決めたら痛い目に・・・(失敗事例)

今回は、初めて海外引越をするときにお客様が失敗するケースをご紹介します。

 

まず、マレーシア移住を決意した方のお話です。今回は仮に名前はAさんとでもします。

Aさん実は今回が海外引越は初めて、インターネットで検索すれば、どうしても大手物流のN社や宅配便のY社、そして海外引越のC社などが出てきました。そこで、早速、N社とY社に見積依頼をしました。

 

その後、各社の営業担当の方が家まで来てくれて、家財の物量を把握し、その後、海外引越についてのレクチャーを受けました。海外引越に主に2つの方法があり、1つは飛行機で運ぶか、船で運ぶか。俗にいうる航空便と船便というやつです。

 

荷物が少ない方が安くなるということは、知人からも聞いていたので、Aさんはできる限り家財を減らすため、友人や親戚などに譲り、荷物を少なくしていたそうです。高いお金を出して購入したTVや冷蔵庫、ソファーなどできる限り、かさばる荷物から手放したのです。

 

国内引越とは違う海外引越

そもそも、海外引越は国同士の荷物の行き来なので、税関を通る必要があります。もちろんパッキングリストは荷物の英語でなければなりません。さらには、禁止されている食料品や動植物、医療品、薬品があると家財が通関できません。

 

通関時にX線などを通る検査の際に何か禁止物などがあれば、罰金か何かしら追加の料金や廃棄処分になります。荷物が出国できない要因になるだけでなく、かなり遅延になります。

そして、一番の違いは価格!そもそも、海外に家財を運ぶわけですから、国内引越とは値段が違います。

まぁ、当然と言えば当然ですが、個人負担の方だと驚くかもしれません。

 

見積を取る人の腕が重要

海外引越の場合、見積提出前の下見する営業の方の腕が重要になります。最終的なお荷物量は、引越荷物が運び出す超區全にならないと実際の容積や重量がわからないので、最終的な金額がより高くなる場合も安くなる場合もあるのです。

 

しかし、見積より安く済めばいいですが、高くなってしまったら予算オーバーになりかねません。

そこで大切になるのが下見にくる引越業者の営業担当者の下見の腕です。経験が豊富の方であればかなり正確な物量を教えてくれます。まず、見積をオーバーすることもありません。

 

もっと安くならないのか?

さらに安く済ませることはできないのか?どの会社とは明確にわからないが、噂によればパッキングリストの作成や梱包作業を全部る代わりにやることで、安くサービスを提供してくれる海外引越業者があるらしいのです。

仮にC社とでもしておきましょう。そのAさん、夫婦で役割分担すれば何とかなると思い。見積を見て即決。安さに負けて思わず決めてしまったらしいのです。

 

まず、自分で段ボールも調達しなければならず、近くのスーパーなどにいって段ボールをもらったきたらしいのです。

 

計画は1週間で引越し準備を終わらせる!

まず、手でもっていくもの。航空便で持っていく物、船便で持ってい物に仕分け。その後に梱包作業に進む予定。

 

役割分担は、A氏の妻が荷造りし、梱包役。A氏はパッキングリストをつくり、段ボールに番号を記載する係。E-チケットも既に購入しており、渡航まであと30日。まだ時間があると高を括っていたので最悪のはじまり、とはこの時は知る余地もありません。

 

とにかく、お尻は既に決まったことだし、引越準備を進めよう!まずは、ホームセンターで買い出し、エアキャップ(プチプチ)やガムテープを購入。

パッキングしていくのですが、まず、椅子にエアキャップで覆とした瞬間。

椅子が激しく倒れて、早速床が凹みました。

本も段ボール一杯に入れたところ、持ち上げられません。

最終的に一番小さい箱に入替。

 

また、作業をする時間がない。なぜなら、子供が小さく5歳と3歳のため、寝静まってからでないと作業もできない。

しかし、夜遅くの作業は、日中の仕事もあるから疲れてなかなかはかどりません。

 

土日は遠方の妻の友人が会いに来てくれたり、しばらく会えなくなる両家の両親と娘達との大切な時間に当てたりで、刻一刻とその日が迫って来る中、最後の1週間はほぼ寝ずに妻と2人で毎晩黙々と作業をしました。

船便出荷の前日の夜も延々と作業し気がつけば朝が来て、まだ作業が終わらないうちにとうとう引越業者が到着してしまいました。

僕はまだ残っている細々したものをプチプチで梱包する作業に追われ、妻は一つ一つの荷物の重量を体重計で測りながら荷物に直接マジックで番号を書き、何が入っているか書いて貼っておいたメモと荷物に書いた番号をスマホで撮影していく作業をしながら、業者がガンガン荷物を運び出す鬼ごっこで追い込まれ、最後は業者さんがプチプチの梱包作業も手伝ってくれながら、何とか船便を全てトラックに積んでもらうことが出来ました。

折りたたみテーブル×2台、分解したパソコンデスク×1台、妻の幼少期に買ってもらった電子ピアノ×1台、シルバーラック×1台、小さな棚×1台、分解したハンガーラック×1台、新しく購入した洗濯物干し台×1台、木目調のカーペット×1枚、衣類の詰まった圧縮袋×14袋、プラスティックケース×9個、自転車×1台、子供用自転車×2台、食器や小物など大小様々なダンボール×約70個。

文字で書くとあっと言う間ですが、睡眠不足と間に合わせないといけないプレッシャーで2人共心身ボロボロの状態で、トラックが走り去った後のことはあまり記憶にありません。

後は撮影した荷物の番号とメモを見ながらパソコンでパッキングリストを作成しメールで添付してE社に送信し船便はコンプリートでしたが、朦朧とした中番号が一つ抜けていてそれが実在するのか単純に飛ばしてしまったのか分からないままE社がうまく処理してくれて何とか無事終了。今回の海外引越の一番の功労者は間違いなく妻です。

僕等の場合、船便の荷物がトラックで神戸港に運ばれて、コンテナの混載作業の末、港を出発するのは10月末でそこから約1ヶ月かけてオランダのロッテルダム港に運ばれるのです。

まず頭に浮かんだのは船乗りさんは全然家に帰れないんだなぁということでした。

10月14日に家を出た荷物を10月24日の飛行機で追い抜いて、約1ヶ月後にオランダで迎え入れます。

ロッテルダム港からオランダの自宅までの運搬も現地業者が行ってくれるということで、輸送費、通関料、通関手数料など総額は約50万円!

それと積み忘れた荷物や追加で購入した荷物がダンボール3箱となり、郵便局から船便とSAL便で発送し、その費用が約3万円。そして出発前日に郵便局から船便で送ったダンボール8箱の費用が約15万円。合計約68万円ということで結局大手の引越業者に全部任せた方が良かったんじゃないか?という後悔の念にさいなまれる日々となってしまいました。

船便を出荷してホっとしたのも束の間、出発までは部屋からの完全撤去作業の日々で、またまた4、5日ほとんど寝ずに整理し、持って行かないけど置いておきたいもの、引き取り手がないもの、捨てるにはもったいないものなどを実家の空き部屋に放り込ませてもらい何とか初めての海外引越を終えることが出来ました。

あの地獄の日々が今までで一番辛く、思い出すだけでぞっとします。

海外引越し荷物保険を考察する!!(海外引越よもやま話)

2019.10.17

 

 

何故、引越荷物保険が必要なのか!?

通常海外引越しをする方のほぼ全員が引越し荷物保険に入ります。その理由は、輸送中の万一の損傷や紛失に備えるためです。海外引越し使用者は通常、航空便、船便ともに引越荷物保険に加入します。

 

 

特に海外引越しの場合には、必ず入っておいたほうがいいです。特に船便の場合は、お荷物到着まで国にもよりますが1ヶ半月位を要します。海上で荒波に襲われることもありますし、天候によって台風に遭遇することもあるはずです。激しい横揺れによって家財が破損することは決して珍しくありません。

 

 

また、家財の入っているコンテナが到着しても安全というわけではありません。海外でコンテナを置いている場所が大雨に見舞われて水に浸水することもあります。このように海外に家財を海外に運ぶことは、必ず破損や紛失などのリスクを伴います。そのため、必ず引越荷物保険に加入することをオススメします。

 

 

しかし、いくら保険があるとはいえ、お金や有価証券、生動物は対象にはなりません。貴重品や、宝石類、貴金属に関しても、リスクが高すぎるために必ず手荷物として持っていってください。

 

 

種類を知らないと意外と手間な海外引越保険

引越荷物保険は通常、海外引越会社が申込書の用紙などをもってきてくれます。また、ご本人の代わりに海外引越会社が加入手続きなどもおこなってくれる場合がほとんどでしょう。また、荷物保険は海外引越し会社によって、提携している保険会社がことなるため、申込の方法も異なります。

 

大きく分けて以下の2つのタイプが挙げられます。

 

①アイテム毎に詳細に保険を掛けるタイプ

このタイプですと、保険を必要とする荷物1ずつに掛ける必要があります。そのため、洋服、家電などの保険を掛けるアイテムを明確にする必要があります。引越し家財が増えれば増えるほど、保険を掛けるためには付保対象のアイテムを記載する必要があるのでとても手間と根気が必用です。

 

②ざっくり包括に保険を掛けるタイプ

包括に保険を掛けるというと、いまいちイメージができないかもしれませんが簡単に言うと、10万円以上の家財と10万円以下の家財で分けて付保するタイプの保険になります。例えば10万円以上の荷物は詳細にはリストアップし、10万円以下の荷物はリストアップする必要はなく合計で〇〇円位のなど、まとめてできるタイプの保険です。

 

保険料ってどのくらいなの?

保険料は海外引越会社によりことなります。相場としては付保額の1.8%~1.2%の料率です。あくまでも相場ですので使用する海外引越会社に料率を確認してください。そんなに大きな金額ではないので保険料で引越会社を決めるということは少ないかと思います。

 

分かりにくいので例えで表すと以下のようになります。

例)①総付保額(荷物に掛けたい保険の総額):500,000円 ②料率1.5%

①×②=7500円

つまり、7500円が引越会社より請求される保険料です。

 

但し、海外引越会社により、総付保額は400,000円以上など、会社毎に最低付保金額が決まっていますので、必ず使用する海外引越会社に引越荷物保険について確認してみてください。

 

今回はかなり、さっくりですが引越荷物保険についてお伝えしました。

荷物への保険はしっかり掛けておくことを絶対おススメします!

 

今さら海外引越入門(海外引越よもやま話)

2019.10.15

そもそも海外引越と国内引越は何が違うのか!

国内引越しは単純に荷物を違う場所に移すだけ。そのため輸出入禁止・規制品目なども考慮する必要もありません。しかし、海外への引越しにおける荷物は輸出物扱いになります。ただし、商業貨物としては扱われることはなく、引越家財は家庭の中古品として扱われます。そのため、本人から本人に送る使用済みの物ですから、基本的には無税扱いで輸出入できるのです。

 

しかし、日本から家財を出す際には、荷主が本当に海外に渡航するのかを証明するため、航空券とパスポートは最低限の必要書類となります。コストを下げたいあまり、自分で何かしたいと方もいるかもしれませんが、荷物を税関まで持っていったり、必要書類を提出したりと個人レベルやるのは極めて困難です。

 

もちろん海外側はお荷物を輸入するわけですから、ビザ、労働許可書、会社からの雇用証明書など、国によって異なりはしますが、とにかく長期滞在を証明するための書類が必要になるのです。これだけ見ても国内引越と海外引越とではかなりの違いがあることがわかります。

 

国によって異なる通関事情

もちろん、全ての国の輸出入の規制品目管理が同じではありません。国によっては品目によって税金を課せられる場合がありますので注意が必要です。特に家電品については自国の利益を守る為に引越し荷物でも課税扱いにしている国もあります。また、ゴルフクラブやバッグなどは国によっては生活必需品でないため、課税扱いになる国もあります。これらは引越会社に依頼する際に確認するとわかるはずです。

家電含め、お荷物の数量が多く且つ新品の場合には、課税される場合がありますのでご注意ください。

もちろん、問答無用で持って行ってはいけないも物もあります。以下は各国共通の輸出入品目になりますので参考にしてください。

 

【書類関連】:ポルノ、政治的煽動文書

【貴重品】:現金・通帳・有価証券・クレジットカード・宝石・高級時計など

【動植物関連】:生きている動植物 、種子

【化学品関連】:麻薬、劇物、毒物

【危険品関連】:マッチ、ライター、エアゾール式スプレー、ガスボンベ、鉄砲刀剣、花火、引火性物資

【その他】:ワシントン条約において取引が禁止されている野生動や植物を材料しているの加工品[(皮、毛皮、角、骨、象牙、サボテン等]、事前に検疫確認が必要な動植物・肉製品(ソーセージ・ジャーキーを含む)、野菜、果物、米など。偽ブランド品

 

荷物に規制があるのも海外引越の大きな特徴です。

 

(海外引越のマイグローバル・ジャパン)

広報担当:高山

効率的に海外引越を行う秘訣(海外引越よもやま話)

2019.10.12

 

海外引越にはコツがある!

最近はシンガポール、インドネシア、ベトナム、マレーシア、タイ、カンボジア、ミャンマー、ラオスなどの海外赴任はかなり身近になってきたように思います。ひと昔前だと、バブル時代は、海外駐在員=欧米諸国。ここ20年位は発展とマーケットに着目して中国への赴任が多かったように感じます。

 

ここ10年位は東南アジアの時代、東南アジアへの赴任はまだ続きそうな気もします。その一方でロシアへの赴任者などもこれから増えてくる可能性もあります。

これからは日本の企業に就職したのに海外拠点で働かなければならないケースもさらに増えそうですね。(*´Д`)

 

さて、将来に備え、もしくはこれから海外引越をしなければならない方に効率的に海外引越をする方法を教えてちゃいます・・・。

もちろん、「俺は荷物が少ないからなぁ」というかたは読まなくて結構です。

 

家財をタイプ別にざっくりわける・目星をつける

まず、海外引越には航空便と船便があり、荷物が多い人は倉庫に帰任するまで預けるというのがほとんどです。また中には実家の方に荷物を送るというかたもいるかもしれません。

 

まず、付箋などのを使って持っていく毎に色分け分類をするといいでしょう。

例)航空便は青付箋、船便は黄色付箋、倉庫預けは赤い付箋、など

 

このように実際に分ける前に荷物に色分けして付箋を貼ってしますのです。

 

そして、色分けできたら、”航空便”を1つの部屋にまとめて置く。

なぜなら、航空便はあまり荷物を多く運べないので、ひとまとめにして置きやすいはずです。

 

そのため、①航空便の70ℓくらいのゴミ袋に持っていき衣服や細かいものは入れてしまう。②事前に引越業者から送ってもらった段ボールに、すごく雑に入れて1つの部屋、場所の集合させておいてくだけでいいです。

 

丁寧に段ボールに入れる必要は一切ありません。なぜなら、海外引越は頑丈に梱包しなければならず、事前に梱包していただいたものであってもプロのパッカーによってリパックする必要があるのです。

 

だからこそ、ラフで構わないのです。

 

また、船便に関しては荷物が増えるため、1か所にまとめることは難しいはずです。ですから、”持っていくべき物のみ”に付箋をはっておくこと。

そして、廃棄するものと区別しておくと作業員が混乱することがなくなります。

 

極めて当たり前のことを言っていますが、意外にきちんとやってる人は少なく、必要以上に時間が掛かってしまうかたもいます。

騙されたと思って、実践することをお勧めします。

 

(海外引越しのマイグローバル・ジャパン)

編集:広報担当 高山

 

 

強盗事件の25%以上はスマートフォン(海外引越よもやま話)

2019.10.10

 

海外赴任や海外生活をはじめて、洗礼を受けることが多いのがスリ、窃盗、強盗などです。これは海外引越し会社として長年、日本人赴任者に寄り添ってきたからこそをわかることです。

そこで今回は、海外でのスマホの盗難にスポット充てて情報提供していきたいと思います。

 

スマホがターゲットにされる理由

何故、海外でスマホが狙われるのか?

なぜなら、それはハード本体が高額で取引されるからです。だからこそ、海外の犯罪者の格好のターゲットになっているようです。

ちなみに盗まれたスマホは西アフリカなど、遠方の地で売買されているというのだからから怖い話です。

盗られたら最後、もう終わりですね。

 

特に日本人はスマホの扱いが甘いです。いつでもどこでもスマホをおおぴらに使ってるのは日本人は海外でとにかく目立ち

海外でもスマホ盗難やスリは、堂々と行われるので注意してくださいね。

 

例えば、デパートの人混み、エスカレーター、公共機関の乗り物も注意が必要です。

女性や子供の場合は、通話中にそのまま盗まれこともあるので気を付けてください。そもそも、地元住民も被害を受けているので日本人はかなり意識的に注意する必要があります。

 

基本的な予防策

①肌身離さず

実際に私たち海外引越会社は現地での海外生活に慣れています。しかし、盗難やスリなどには十分に気を付けています。スマホなどの貴重品はチャックのついたポケットに入れています。また、死角となるポケットには入れません。かならず前側にいれるようにしています。もし腿のポケットに入れて人混みに行かなければならないときはポケットに手を突っ込んで、手で貴重品を握りしめている時もあります ( ゚Д゚)

 

②ストラップをつける

今あまりやる人はいませんが、私は昔やっていました。その理由は私の場合は直ぐどこかに置き忘れてしまうためです。だからこそ、首からストラップを付けて携帯電話を持ち歩いていました。見た目的にはエレガントではないですが、とても有効な手段だと思います。

 

③カバンに錠をつける

海外生活していると出かけるときに手ぶらということはあまりありません。肩掛けカバンや手提げカバンなどを持って外出する人も多いかと思います。そこで私がお伝えしたいことは、小さい錠をつけるとことです。100円ショップなどで売っているダイヤル式などの物で大丈夫です。これをやっていて盗まれことはかなり激減するはずです。

③外で置かない

これは予防というよりも当たり前のことですが、日本人は席の確保などの際に直ぐに、テーブルの上などのスマホを置く人が見受けられます。海外でこれをやったらアウトです。だれかが持って逃げても全くおかしくありません。そのため必ず置きっ放しにしないこと。どこかに置かないこと。このことを決して忘れないでください。

 

万が一のときは回線停止

もし、盗難が確定した場合、盗まれた携帯が日本のSIMカードやキャリアの場合、至急、携帯会社に連絡して回線停止の手続きをしてください。回線が悪用されてしまえば高額請求がくることがあります。

連絡手段がない場合は、友人に電話を借りるか、ホテルに戻り日本への電話をかけましょう。

ドコモ:+81-3-6832-6600
AU:+81-3-6670-6944
ソフトバンク:+81-92-687-0025

 

参考:https://blog.yellowmobile.jp/prepare-for-smartphone-theft/

海外駐在員がぶつかる壁

2019.10.09

 

海外駐在員がぶつかる壁

海外駐在の壁「言葉の壁」

現地の組織の壁」。大きく分けてこの2つしかありません。この壁により、一時的にこころが折れそうになる方もいますので注意が必要ようです。

 

①言葉の壁

まず、どのような人も間違いなくぶつかる壁は言葉。ローカルスタッフと仕事を進める上でも言葉の障壁はとても大変です。英語が話せ且つ英語圏で働くのだれば、まだ気は楽かもしれせん。しかし、ローカルスタッフの管理職以外が英語を使えない場合など、意思疎通で苦労されるかたも多いと思います。

 

私自身も経験がありますが、とにかく指示が明確に伝わらない。その結果「言ったことをやってくれない」など半端ない。思った成果が出ないなどの事態に陥り、ストレス大爆発です。

 

どちらにしても、コミュニケーションの重要性。そして言葉の大切を改めて実感するはずです。解決策は言葉に縛られ過ぎないこと。ジェスチャーでもなんでもとにかく伝えることです。そして、ローカルスタッフを信じ過ぎないことも忘れはなりません。要所要所できちんとチェックすること。これを怠らないでくださいね。

 

②現地組織の壁

まず、生きてきた国と環境が違うので、日本人の感覚を押し付けてはいけません。しかし、行けることは結果に対してだけはストイックな姿勢であること。そして期日を必ず守らせること。この2つは絶対に外せないことです。

そして、精神論や感情で訴えても伝わらないことを知ってください。そこで自分を守るのはロジカルであることです。

日本人とは異なり、先輩やポジションで自分の言う事に従ってくれるとは限りません。そこで役立つのはロジカルシンキングとロジカルに話すことです。理由や根拠が明確であること。だから指示も明確出すこと。そのような姿勢が大切です。

とにかく、現地組織を行動変容を促すのは大変。そんなときに役立つのは、論理的であること、マネジメント力、さらには実行遂行能力が身を助けるはずです。

 

詳しい内容ではないですが、実際にどのような人でも壁にあたるはずです。そんな際にこのブログの存在を思い出して読み返してもらえれば幸いです。

 

海外引越会社がちょっとだけ、お話しさせてもらいました・・・(#^.^#)

 

本日はここまで

 

 

駐在員が赴任する前にやっておきたかったこと!(海外引越よもやま話)

2019.10.08

 

 

 

実は海外駐在員になんかになりたくなかった!?

実は駐在員に赴任してみてやっておけば良かったということはありますよね。しかし行ってしまったら後の祭り。2015年度のエン・ジャパンが行った「海外での勤務」についての調査では、「海外赴任の可能性がある会社を積極的に希望する人」はの37%となりました。
半数までもう少しという感じでしょうか。

 

しかし、海外赴任に希望を持つも持たないの本人次第。

本人の努力や創意工夫で海外赴任に対する考え方も変わる可能性は十分にあります。

 

とは言うもののできれば、準備の無く。

赴任してしまったら後の祭り・・・。

 

できれば赴任する前に準備段階で、やっておくべきことは全てやっておきたいものですよね。

そうすれば、海外赴任にも前向きな姿勢で挑めるのではないでしょうか。

 

行く前に教えて欲しい赴任前にやっておくべきこと!

①最低限の言語学習

英語が基本であるが、その国の言葉は知っておく良いですよね。英語はもちろんのこと、ローカルの言葉も話せると、ビジネスではかなり有利です。

ちょっとしたニュアンスが伝わらないなどのトラブルも無し、お願いごとや意思の疎通ができるは海外で絶対有利。

 

だからこそ、赴任前に最低限の言語学習を取り上げるのはわかる気がします。・・・( ^)o(^ )

 

②最低限の現地情報

海外赴任の可能性がある場合は、できる限りその土地の文化や通貨に関する情報を取得が必要。

まず、文化、宗教、習慣、考え方を知ることが必要。

 

日本人はあまり、海外で嫌われることはありませんが、現地の情報を把握していないばかりに殺人事件にまで発展することがあります。

だからこそ、まずは文化の違いを知ること。

現地の社員やその土地に住む人と二人三脚で数年間暮らすには、「郷に入っては郷に従え」の心構えを持つこと。

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参考:駐在員にインタビュー!海外勤務前に知っておきたいメリット・デメリット

http://world-conect.com/abroad-working#2

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マイグローバル・ジャパン海外引越サービスで差をつける

弊社の海外引越サービスは海外でも完全日本人対応。だから言葉の心配もありません。また、サービスはもちろんジャパンクオリティだから、安全・安心でお任せできます。それに加えて頼もしいのは、お荷物を届けにくる日本人スタッフが現地の情報に精通している点。

だから、文化、現地情報、気を付けた良いことななど、聞きたいことを根掘り葉掘り聞けちゃうんです。マイグローバル・ジャパンの海外引越を使えば、赴任勤務前にやっておけば良かったなどの後悔はありません!

 

駐在員の稼げる国ランキング(海外引越よもやま話)

2019.10.05

外国人駐在員の平均年収!この国の駐在員は稼いでる!

イギリスの金融大手HSBCが海外駐在員にとって世界で最も稼げて、就業機会の多い国・地域をランク付けし年次調査を発表。

もちろん、アメリカ、中国、シンガポール、サウジアラビア、バーレーンなどのまざまな国・地域がランクインしているが、外国人駐在員がもっとも稼いでいる国がスイス!

 

なんと、海外駐在員の平均年収は、20万2865ドル≒約2280万円もあるから驚きである!!!!!( ;∀;)

日本の駐在員の皆様、勝ち負けではないですが外国人駐在員は、結構もらってますね。

 

日本の海外進出は活発になってきましたが、駐在員の給与に関してはグローバルスタンダードに至る日はいつなのだろうか・・・。

 

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外国人駐在員の平均年収ランキングTOP15位

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1位 スイス            外国人駐在員の平均年収:20万2865ドル

2位 アメリカ          外国人駐在員の平均年収:18万5119ドル

3位 香港         外国人駐在員の平均年収:17万8706ドル

4位 中国         外国人駐在員の平均年収:17万2678ドル

5位    シンガポール     外国人駐在員の平均年収:16万2172ドル

6位   アラブ首長国連邦     外国人駐在員の平均年収:15万5039ドル

7位   インド             外国人駐在員の平均年収:13万1759ドル

8位  インドネシア                    外国人駐在員の平均年収:12万7980ドル

9位   日本                                   外国人駐在員の平均年収:12万7362ドル

10位 オーストラリア              外国人駐在員の平均年収:12万5803ドル

11位 マレーシア           外国人駐在員の平均年収:11万7269ドル

12位 バーレーン       外国人駐在員の平均年収:10万2670ドル

13位 サウジアラビア               外国人駐在員の平均年収:9万9615ドル

14位 ドイツ                                外国人駐在員の平均年収:9万5337ドル

15位 カナダ                                 外国人駐在員の平均年収:9万1842ドル

 

赴任者の給与の増加率に合わせて海外引越の物量も増えればいいのですが・・・。

 

参考:挑戦してみる? 海外駐在員が最も稼げる国 トップ30

https://www.businessinsider.jp/post-177373

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