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海外で生活する前に知っておきたかったコト!Overseas Tips

2月2019

海外引越業者選定のポイント

2019.02.13

 

意外と知らない引越会社の違い

赴任が決まり健診、ビザ手配までは気を使って行いますが、引越しとなると意外と違いを知らずに価格だけで選んでしまうものです。そのため、「希望日に引越ができないこと」や「荷物が届くのが遅い」などのトラブルが発生することもあります。そこで、だれも教えてくれない今回は海外引越業者の選定のポイントをお伝えします。是非、海外引越会社選びの参考にしてもらえればと思います。

 

 

 

1. 海外引越会社にも得手・不得手があります

 海外引越会社の業務内容はすべてが同じではなく、一律ではありません。それぞれの会社によって得手・ 不得手な国や地域、また引越業務による分野によって違いがあります。

 

2. 善し悪しは海外引越先でのサービス体制

 一般的には日本国内でのサービスの品質には大きな差はみられないといわれていますが、問題は引越先 である海外でのサービス体制・品質の差です。海外における引越業務の差を見極めておきましょう。

 

3. 価格を選定基準にする危険性

 海外引越はさまざまなリスクが伴う作業です。しかもリスクの大部分は海外引越先での作業の中で発生します。海外引越の事情に精通していなければ、ついつい価格だけで業者の選定をしてしまいがちですが、結果として、海外引越先でのトラブル誘発の原因となるケースが数多く見受けられます。

 

4. 海外引越に付随する各種の事項・手続きも重要

 海外引越は家具・家財だけを運搬すれば完了するというものではありません。本当に大変なのは付随して発生する各種の事項や手続きを滞りなく済ますことです。効率的なプログラムチャートに基づく作業進行で、総費用の削減を考慮するようにしましょう。


5. “ 安心感” もキーポイント

 海外引越は赴任者と帯同家族を安全に赴任地へ送り込み、円滑に現地の業務に就いてもらうという役割 も担っています。「物を運ぶサービス」だけではなく、「海外赴任への安心感」が海外引越会社選定のキーポイントともいえるでしょう。


6.海外の現地オフィスがあるか

 海外引越会社の中には海外に自社拠点がない場合があります。その場合、海外側の代理店がサポートす るかたちをとっているケースが多いため、日本人が配達に来ないことや言葉が通じないなどのトラブルが 発生することがあります。日本側の担当者も現地の引越し事情を知らずに対応する場合が多いので注意 が必要です。トラブルを回避するためにも海外に拠点があり、現地の日本人スタッフが対応してくれる企業を選ぶ必要があります。

 

価格以外の視点で一度考えてみる

利用者はついつい、安さだけを求めている方が多くなっていますが、価格だけで決めるのは極めて危険です。昔から”安かろう悪かろう”という言葉が日本にはあります。そのため、価格だけを求めしまうと、必要だと考えいたサービスを受けられない場合もあります。その分、手間や荷物の遅延の可能性がありますので十分な注意してください。是非とも、選定基準を価格だけに置かず、色々視点を踏まえて、会社を選ぶことをお勧めします。

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