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海外で生活する前に知っておきたかったコト!Overseas Tips

駐在妻

帯同する奥様は不安がいっぱい(海外引越よもやま話)

2019.09.11

家族の適応が海外勤務の成功要因!?

 

海外進出企業のメンタルヘルスケアを専門に行っている株式会社MD. ネットの調査によると、「夫が海外転勤を命じられた場合2人に1人が帯同しない」という結果が得られているそうです。こんな情報を知りたかったのでとてもありがたい調査です。下の図を見てください。

 

参考: 2011年8月「帯同への意識調査」株式会社MD. ネットより http://www.md-net.co.jp/globaliq/images/glbiq-2.pdf

 

 

この調査によると7割以上の奥様が夫の海外赴任に対してネガティブなことがわかります。

 

ガーン( ゚Д゚)・・・

 

海外引越会社としてはそろそろ、近年赴任者も増えており、海外駐在することはあまり抵抗がない時代になったと思っています。

確かに2011年と少し古いデータのため、今は少し変わっているのかもしれませんが、でも55%の奥様が夫に帯同したくないと思っているのは衝撃でした!!!

 

何故、奥様は帯同したくないのか?

20代から50代の既婚女性320人(東京都内23区 在住,2011年8月インターネットによる調査)

参考: 2011年8月「帯同への意識調査」株式会社MD. ネットより
http://www.md-net.co.jp/globaliq/images/glbiq-2.pdf

 

 

「海外に帯同しない」と答えた女性の理由の1位は(87.0%)子供の教育問題。確かに海外だと勉強環境も異なるし、

特に東南アジアだと英語圏でもないので帯同させてよいのか不安になるはず・・・。

 

個人的に気になるのは、(63.3%)の安全面で不安だから・・・。

 

これは、工夫次第で回避できそうですね。安全面に関しては少しでも現地の情報を得るとかなり和らぐはずです。

情報を知っているのと、知らないのでは天地の差です。

 

夫の会社の人とも始終会えるわけでもありませんし、引越したらその日から情報のライフラインが必要ですよね。

 

 

日本人対応はマイグローバル・ジャパンならではの海外引越サービス

マイグローバル・ジャパンの海外引越サービスでは海外側でも日本人による立ち合いが標準サービスとなっています。

そのため、奥様だけでもお荷物を届けもらうことが可能です。

 

さらに、日本人スタッフは現地に駐在しており、そのため現地に精通してるんです。

弊社グループの現地スタッフの中にはローカルの奥様と結婚し、長く現地に住んでいる者います。

 

だから現地情報にはかなり詳しいんです~。

 

治安情報や買い物場所なども、なんでもかんでもスタッフに根掘り葉掘り聞けちゃうんです。(*´Д`)

だから、赴任したばかりの人でも安心して現地生活がスタートできちゃうんです。

 

もし、夫の海外赴任に帯同することになったら・・・。

 

その場合、治安などの不安がなくなるだけでも、かなり明るいスタートが切れると思いませんか?

奥様!海外生活が決まったら、まずは私たちにご相談ください。

 

弊社なら海外側で世話焼きのスタッフが、色々と奥様の不安に答えてくれるはずです。

だから、奥様の不安も解消間違いなし!!!

 

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海外赴任者の予防接種計画を考察する③

2019.03.04

 

家族が赴任する場合、はやり気になるのは現地での病気。また、海外特有の感染症は親としてとても気になるところです。ここで今回は子供の予防接種について考察していきたいと思います。

 

 

子供の予防接種の現状

日本にいると予防接種を気にせず渡航する方が多く見受けられます。しかし、海外で生活をすることは、いつでも感染することがあることを意識しなければなりません。もし海外赴任に子供を連れて長期間の赴任となると、ワクチンを接種してこないと入学を認めない学校もあります。最近赴任者に人気のあるインターナショナルスクールも同様で場合が多いので注意してください。子供を現地校や国際学校に入れようとすると、予防接種の記録を求められます。その場合、母子手帳を英訳したものと原本を見せるか、あるいは日本で作ってもらった健康診断書の予防接種欄を見せてください。但し、接種していないワクチンがあった場合は、すぐに接種しろと言われるかもしれないので、その時は慌てずに、医師に相談してください。

 

日本はWHO世界保健機構が定める予防接種の規定と異なる方法をとっているのをご存知でしょうか。例えば、新生児が母親からもらう免疫は半年ももたないため、生後三カ月までに予防接種を開始します。これは一例ですが、世界の予防接種の標準は日本とは異なります。特に注意しなければならないのは、予防接種を受け入れる場合の心理状態です。日本人は先進国で必要なワクチンの接種を強要されても「世界の標準はそうなのか」と納得できますが、発展途上国で同じことを言われると、過剰反応を起こし反発しやすいものです。

 

 

体調を整える

日本も昔は世界の標準に従っていましたが、副作用による死亡事故の訴訟が相次ぎ、1970年に当時の厚生省が日本独自の規定を定めました。特に予防接種は体調の良い時におこなってください。そのためにも、子供の状態をよく観察して、医師に正確に報告することが必要です。副作用については、日本では行政の責任にされますが、海外では親の責任と捉えられるのが普通です。しかし、出国までに予防接種が完了しなくても、焦らないでください。とにかく、まず体調を整えさせること、そして不安を抱かせないこと。これらを最優先にしてください。

 

 

WHOの基本的予防接種の規定

小児麻揮

ポリオを三回以上服薬し、最初の2回を8~10週間の間隔で飲みます。さらに6~12ヶ月後に、3回目を飲みます。一般に次のDPT と一緒に行われます。

 

 

三種混合(DPT二ンフテリア、百日咳、破傷風)

3~8週間の間隔で三回注射し、さらに6~12カ月後に、4回目の注射を行います。7~9歳の間に、DT(ジフテリアと破傷風の混合)を1~2月の間隔で2回打ちます。6~12ヶ月後、3回目の注射を打つのが一般的と言われています。

 

 

新三種混合(MMR 麻疹 おたふくかぜ 風疹)

12ヶ月~15ヶ月頃に、一回注射するのが一般的です。子供が既にそれらを経験していれば、既往症については免除されます。日本では、MMR 接種後の副作用事故が続発し、1993年で、公費による接種を中止になっています。現在では三種別々に接種しています。

 

 

 

結核、インフルエンザ、肝炎、肺炎、水痘

これらの予防接種は各国の流行の度合いにもより異なります。そのため、医師の判断に任せることになります。狂犬病については、動物に噛まれたら血清を打つことになっているため、予防接種は省きます。またコレラは抗生物質で治るから不要です。これら以外については、ワクチン同士の競合の危険があるので、幼児には不向きだとされています。発展途上国ですと、寄生虫が気になりますが、予防接種はなく、コンパントリンなどの総合駆虫剤を、定期的に飲むことが普通のようです。心配の場合は、現地側で薬局に相談に相談し、寄生虫の予防法や駆除法を確かめておくこともよいでしょう。

 

 

 

海外赴任者の予防接種計画を考察する①

2019.02.28

 

 

海外で生活する時に、何よりも気をつけなければいけないのは現地特有の病気や細菌です。ご家族が帯同される場合は家族を環境から守るため、 予防接種の計画が必要です。ここでは海外特有の病気を回避するための方法を列挙します。

 

 

現地特有の病気や感染症などを収集する

渡航前にはアメリカ疾病研究所や国立感染症研究所などのホームペジで最新の感染症危険地帯やワクチン情報などを確認することは必須です。発展途上国であれば、海外医療の専門機関に相談するのもの1つです。

 

 

家族のワクチン歴や病歴を把握する

家族一人ひとりにつき、どんなワクチン接種歴や病歴を把握してください。

いつワクチンを受けたか、またどんな病気に何歳のときにかかったかなど、加えて、慢性的持病や特異体質などについても把握してください。もし親族に心臓病や糖尿病などの体質性・遺伝性の病気にかかった人があれば、それらもキチンと把握しておくことが必要です。

 

 

体調を整える

予防接種は体調のよいときに行ってください。とくに家族が予防接種する場合は、子供の健康状態は毎日よく観察して管理する必要があります。歯科や眼科、産婦人科などで治療を受けている方は、注意してくさい。ワクチンによって副作用が起きことがあるので、医師には必ず相談してください。

 

 

予防接種を受ける機関を決定する

自宅や勤務場所に近い医療機関で予防接種をすることが理想的であるが、赴任国が要求しているワクチンを持っている医療機関が限られている場合もあります。ワクチンがある場所ごとに医療機関を変えると、予防接種証明書の作成と手続きが大変になります。1つの医療機関で全て済ませることをお勧めします。

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