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海外で生活する前に知っておきたかったコト!Overseas Tips

女性海外赴任

台北駐在員の生活費を考察①(海外引越よもやま話)

2019.11.04

 

台北駐在生活コストを考察

近頃、日本でも大人気の台湾。空前のタピオカブームを見ればわかるはずです。飛行機で台北まで3時間程度ついてしまう近い海外の台湾。そんな台湾ですが特に台北については物価も年々上昇しているように感じます。そして、国としても豊かになっているのではないでしょうか。10年ひと昔ではないですが、住民の乗り物の主流は原付バイク。近頃では自動車に乗る人が増えているように感じます。但し、ドライバーの気質はかなり乱暴。( ;∀;)

 

また、近年駐在員の生活コストが高くなっているのは間違いありません。台北の駐在員の生活コストは、パリの47位を超え、今では35位にランキング。バンコクの駐在員の生活コストを上回っています。

日本から台湾に赴任される方は、台北、桃園、新竹。台中、高雄、台南に住む方がほとんどです。どのエリアに住んだ場合でも日本人の駐在員が住むエリアや住居はほぼ集中しているように思えます。

 

また、特徴的なのが台湾の北側と南側では物価が異なります。そのため、今回は台北に特化した内容で生活コストを海外引越会社ならではの視点で考察していきます。

台北での家賃について

台北に住む日本人の住居ですが、ほぼ全部が家具や家電が備え付けれられているコンドミニアムに住んでいます。ロビーには管理人がおり、不審者などは立ち入ることができないようになっています。また、帯同家族であればプールやフィットネスジムなどもついているコンドミニアムに住んでいるかたも多いです。

ちなみに賃料は横ばいのようにも見えますが、エリアによっては新築物件が増えたため、高くなっているようにも思えます。

単身駐在員の人気のエリア:市街中心部に位置する中山区、大安区、松山区

住まいのサイズが大きくなればなるほど、賃料も上がるため、このエリアに住む帯同家族がいる駐在員は少ないように思えます。また、日本人学校が天母にあるため、市外中心部にはあまり住まない傾向にあると言えます。

 

帯同家族がいる日本人駐在員に人気のエリア:大安区、信義区、日本人学校のある天母エリア(士林区と北投区)

天母エリアにはまず日本人学校があるため、子供の教育上、帯同世帯はこのエリアに住むことにが多いです。このエリアには百貨店もありますし、公園もあるため休日もかなりゆったりした時間が過ごせると思えます。MRTの駅まで行けば15分~20分程度いけるので日本ほど通勤も苦ではありません。また、満員電車ではないのでストレスも溜まらないはずです。

 

台北市内の家賃の相場

▼単身者向け

10~15坪 1 Room:TWD20,000~25,000/1LDK:TWD25,000~35,000
16~25坪 1 Room:TWD30,000~45,000/1LDK:TWD35,000~50,000/2LDK:TWD35,000~55,000
26~30坪   1LDK:TWD45,000~60,000/2LDK:TWD50,000~65,000

▼家族帯同者向け
30~40坪 2LDK:TWD45,000~60,000/3~4LDK:TWD50,000~60,000
41~50坪  3~4LDK:TWD60,000~70,000
51~60坪     3~4LDK:TWD70,000~90,000

 

おもいっきり海外引越会社の私見になりますが、帯同家族がある駐在員の中でも小学生などお子様が2名位いる赴任者になりますと、天母エリアで50坪以上のコンドミニアムに住んでケースが多いようの思います。

 

1NTD=3.5円とすると、90,000×3.5≒315,000円この金額だと、日本の港区などの家賃になります。会社の負担があるとはいえ、この環境に住んでしまったら、日本に帰るのが嫌になる気持ちわかりますね。

 

かなり長くなったので、今回は家賃だけにします。次回は食費や交通費などにも触れていきたいと思います。

 

以下のサイトはかなり詳しく情報がまとまっていると思います!

参考サイト:Japanda 【台湾】駐在員向け住居の特徴や家賃相場のすべて

ジャカルタ駐在家族の生活費はどのくらい(海外引越よもやま話)

2019.10.26

 

80~90年代初頭にかけての海外赴任と言えばアメリカや欧米諸国。90年代~2000年の前半までは中国。ここ6~7年は東南アジアというかたちで海外進出する企業が多いのではないでしょうか。その中でも、東南アジアで言えば、タイ、シンガポール、ベトナム、インドネシア、マレーシアなどが多く、近頃ではカンボジア、ラオス、ミャンマー、フィリピンなどへの駐在員も増えているように思えます。

 

 

赴任者としては、海外赴任として気になるのが現地での生活。その中でも、住居などの生活環境は大変気になるところです。また、帯同家族がいればなおさらのはずです。個人的には大好きな国ですが、東南アジアの中でも少し、駐在する帯同家族の中でも気になってしまうのがインドネシア。海外引越会社の立場としても、ジャカルタに赴任されるお客様から、現地生活について頻繁に質問されます。その理由は、シンガポール、タイなどに比べ、情報がベールに包まれているためではないでしょうか。

 

また、過度の渋滞や車が無いと生活ができない点などを考えると不安に感じるようです。そこで今回はインドネシアの駐在生活費を解剖することで少しでも現地生活を理解してもらえばと思い生活のイメージをもってもらいたいと考えています。

 

 

ジャカルタ駐在生活コストの注意点!

1. メイドのコストが掛かる

帯同家族で赴任している方の多くは、メイドを雇っていることが多いです。インドネシアではメイドにたいしても退職金がの必要性やラマダン時のボーナスが必須でそれも念頭に入れておく必要があるでしょう。

 

2. 食費が思った以上にかかる

私の経験でも、青果物などは比較的高い印象。特に日本人向けのスーパーの場合は意外に割高。屋台などは安くても、家族で行けるような場所となるとそこまで安い印象はない。

 

3. 通信費は意外に安い

インドネシア国内の分は安いが、とにかくに通信状況は不安定。私自身もジャカルタでは雨が降るだけでも通信状況が悪くなった経験もあります。目安としては通話&データ込みプラン1か月800円程度~で比較的安い。

 

4. 通学や習い事の交通費が結構高い

私自身は子供がいないため、通学の交通費の相場はわかりませんが、5万円くらいかかることもあるとのこと。通学バスをお願いするとさらに月3万とのこと。随分高いですね。

 

もし、詳細は知りたいかたは以下のサイトに行くとさらに情報が知れます。

 

(転載:ジャカルタ駐在家族のリアルな一か月分の生活費っていくら?)

ジャカルタ駐在家族のリアルな一か月分の生活費っていくら?

 

重ねてジャカルタの物価についても転載しておきます。今後駐在されるかたは目を通しておいた方が良さそうです。

(転載:【2019年版】日本とジャカルタの物価の比較)

【2019年版】日本とジャカルタの物価の比較

 

強盗事件の25%以上はスマートフォン(海外引越よもやま話)

2019.10.10

 

海外赴任や海外生活をはじめて、洗礼を受けることが多いのがスリ、窃盗、強盗などです。これは海外引越し会社として長年、日本人赴任者に寄り添ってきたからこそをわかることです。

そこで今回は、海外でのスマホの盗難にスポット充てて情報提供していきたいと思います。

 

スマホがターゲットにされる理由

何故、海外でスマホが狙われるのか?

なぜなら、それはハード本体が高額で取引されるからです。だからこそ、海外の犯罪者の格好のターゲットになっているようです。

ちなみに盗まれたスマホは西アフリカなど、遠方の地で売買されているというのだからから怖い話です。

盗られたら最後、もう終わりですね。

 

特に日本人はスマホの扱いが甘いです。いつでもどこでもスマホをおおぴらに使ってるのは日本人は海外でとにかく目立ち

海外でもスマホ盗難やスリは、堂々と行われるので注意してくださいね。

 

例えば、デパートの人混み、エスカレーター、公共機関の乗り物も注意が必要です。

女性や子供の場合は、通話中にそのまま盗まれこともあるので気を付けてください。そもそも、地元住民も被害を受けているので日本人はかなり意識的に注意する必要があります。

 

基本的な予防策

①肌身離さず

実際に私たち海外引越会社は現地での海外生活に慣れています。しかし、盗難やスリなどには十分に気を付けています。スマホなどの貴重品はチャックのついたポケットに入れています。また、死角となるポケットには入れません。かならず前側にいれるようにしています。もし腿のポケットに入れて人混みに行かなければならないときはポケットに手を突っ込んで、手で貴重品を握りしめている時もあります ( ゚Д゚)

 

②ストラップをつける

今あまりやる人はいませんが、私は昔やっていました。その理由は私の場合は直ぐどこかに置き忘れてしまうためです。だからこそ、首からストラップを付けて携帯電話を持ち歩いていました。見た目的にはエレガントではないですが、とても有効な手段だと思います。

 

③カバンに錠をつける

海外生活していると出かけるときに手ぶらということはあまりありません。肩掛けカバンや手提げカバンなどを持って外出する人も多いかと思います。そこで私がお伝えしたいことは、小さい錠をつけるとことです。100円ショップなどで売っているダイヤル式などの物で大丈夫です。これをやっていて盗まれことはかなり激減するはずです。

③外で置かない

これは予防というよりも当たり前のことですが、日本人は席の確保などの際に直ぐに、テーブルの上などのスマホを置く人が見受けられます。海外でこれをやったらアウトです。だれかが持って逃げても全くおかしくありません。そのため必ず置きっ放しにしないこと。どこかに置かないこと。このことを決して忘れないでください。

 

万が一のときは回線停止

もし、盗難が確定した場合、盗まれた携帯が日本のSIMカードやキャリアの場合、至急、携帯会社に連絡して回線停止の手続きをしてください。回線が悪用されてしまえば高額請求がくることがあります。

連絡手段がない場合は、友人に電話を借りるか、ホテルに戻り日本への電話をかけましょう。

ドコモ:+81-3-6832-6600
AU:+81-3-6670-6944
ソフトバンク:+81-92-687-0025

 

参考:https://blog.yellowmobile.jp/prepare-for-smartphone-theft/

海外駐在員がぶつかる壁

2019.10.09

 

海外駐在員がぶつかる壁

海外駐在の壁「言葉の壁」

現地の組織の壁」。大きく分けてこの2つしかありません。この壁により、一時的にこころが折れそうになる方もいますので注意が必要ようです。

 

①言葉の壁

まず、どのような人も間違いなくぶつかる壁は言葉。ローカルスタッフと仕事を進める上でも言葉の障壁はとても大変です。英語が話せ且つ英語圏で働くのだれば、まだ気は楽かもしれせん。しかし、ローカルスタッフの管理職以外が英語を使えない場合など、意思疎通で苦労されるかたも多いと思います。

 

私自身も経験がありますが、とにかく指示が明確に伝わらない。その結果「言ったことをやってくれない」など半端ない。思った成果が出ないなどの事態に陥り、ストレス大爆発です。

 

どちらにしても、コミュニケーションの重要性。そして言葉の大切を改めて実感するはずです。解決策は言葉に縛られ過ぎないこと。ジェスチャーでもなんでもとにかく伝えることです。そして、ローカルスタッフを信じ過ぎないことも忘れはなりません。要所要所できちんとチェックすること。これを怠らないでくださいね。

 

②現地組織の壁

まず、生きてきた国と環境が違うので、日本人の感覚を押し付けてはいけません。しかし、行けることは結果に対してだけはストイックな姿勢であること。そして期日を必ず守らせること。この2つは絶対に外せないことです。

そして、精神論や感情で訴えても伝わらないことを知ってください。そこで自分を守るのはロジカルであることです。

日本人とは異なり、先輩やポジションで自分の言う事に従ってくれるとは限りません。そこで役立つのはロジカルシンキングとロジカルに話すことです。理由や根拠が明確であること。だから指示も明確出すこと。そのような姿勢が大切です。

とにかく、現地組織を行動変容を促すのは大変。そんなときに役立つのは、論理的であること、マネジメント力、さらには実行遂行能力が身を助けるはずです。

 

詳しい内容ではないですが、実際にどのような人でも壁にあたるはずです。そんな際にこのブログの存在を思い出して読み返してもらえれば幸いです。

 

海外引越会社がちょっとだけ、お話しさせてもらいました・・・(#^.^#)

 

本日はここまで

 

 

駐在妻必見!ジャカルタでの乳児子育ての現状!(海外引越よもやま話)

2019.10.01

 

ジャカルタでの乳児子育てを覗く!

お子様がいる赴任。つまり家族帯同での赴任のことです。子供がそこそこ大きくなって、幼児や学童期であれば少しばかり心配も和らぐと思います。

 

しかし、お子様が乳児の場合は話が別!本当に心配でなりません。日本と環境が異なるため、オムツ、ミルク、衛生面、病院などあらゆる面で心配でならないはずです。

 

そこで、海外引越しの専門会社として、近頃赴任者が増えてきたインドネシアジャカルタにフォーカスして、ジャカルタでの乳児子育ての現状を考察したいと思います。

 

今回もかなり、私見に基づいた独断と偏見の情報提供になりますが、お許しください。

 

ジャカルタで乳児用品は揃うのか!?

やっぱり不安になるのはジャカルタで乳児用品が入手できるか。これがカギとなってきます。

そこで、ジャカルタで日本の乳児用品が入手できるか否かをご紹介します。

 

ジャカルタで購入しても用を足す乳児用品

①紙オムツ

まず、オムツ心配ですね。以前は日本で買うのとかなり価格が違ったのものです。しかし、ジャカルタでも同じくらいの値段で紙おむつが入手できるようになりました。つまり、紙おむつの入手の可否であればできるということになります。

まぁ。柄とか多少の違いを好まなければ、インドネシアで購入しても問題ないかと・・・。

しかし、どうしてもクオリティが日本とは違うようで、赤ちゃんのお尻が被れたり、痒くなったりします。やっぱり、日本製のオムツを持ってこれるだけ持っていくことをオススメします。

ちなみにインドネシアでは、マミーポコが紙おむつが人気。売上の6割超を占めていらしいです。

 

●おしりふき

もちろん、インドネシアでもおしりふきの購入はできます。人気があるのがマミーポコのやつらしいです。しかし、肌が合わないなどの懸念もありますので、いつも使い慣れているおしりふきを持っていけるだけ持っていくことをオススメします。

 

●粉ミルク・フォローアップミルク

特に粉ミルク派にとっては、ジャカルタで手に入るのか、心配な方も多いと思います。答えから言うと、個人的な印象としては、日本以上に種類が豊富な気がします。特に銘柄にこだわらなければ、ジャカルタで購入できます。

日本メーカーのもの入手できますし、他の国の粉ミルクも入手できます。値段は正直ピンキリ。1缶3,000円程度のものあるので、個人的には高いという印象です。そのため、海外引越しをしていても、粉ミルクを持っていけるだけ、日本から持っていく人が多いように見受けられます。

 

日本から持っていくことをオススメする乳児用品

携帯用離乳食

印象としてはベビースナックは豊富。但し、砂糖入っていたり、添加物が入っているなど不明なため、持っていける限り持っていくことを推奨します。

 

ベビーフードは少なくて高額な気がします。特にレトルト離乳食はあまりません。あったとしても、口に合うかかなり微妙です。そのため、手作りを頑張るか、お気に入りの日本からのレトルトを持参している方が多いように思います。

また、日本人御用達のスーパーマーケット「パパイヤ」でも買えますが高値だと思いますね~( ;∀;)

 

今回はかなり、さらっとした内容になってしまいましたが、参考にしてもらえれば嬉しいです。

赤ちゃんの時の海外赴任って本当に大変ですよね。でも、この親の大変さは子供は小さいので記憶にないんでしょうね。

 

以下に参考となるサイトのURLを掲載しておきますね。それではごきげんよう!

 

ジャカルタでおすすめの粉ミルクや離乳食、ベビーベッド。

 

http://jakarta24.blog.fc2.com/blog-category-9.html

インドネシア駐在妻の御用達のパパイヤフレッシュギャラリーとは!?(海外引越よもやま話)

2019.09.28

 

 

日系スーパーマーケットの老舗「パパイヤ フレッシュギャラリー」

最近人気のジャカルタへの赴任。ひと昔前では、帯同する奥様もインドネシアに行くのは不安があったようですが、近頃では、かなり生活もしやすくなり人気が出ているようです。

 

やっぱり、駐在生活をおくるようになれば、どうしても日頃通う必要のあるスーパーは気になるところです。そこで、日本人御用達のスーパーマーケットを紹介します。

 

海外引越し会社として、お荷物の配達時にスーパーマーケットを聞かれることがあります。その際に、個人的よく教えていえるスーパーマーケットを今回は取り上げてみたいと思います。

 

スーパーマーケットと言っても多くの会社があります。安めの店から高級店まで。もちろんローカルのスーパーマーケットもありますが、どうしても日系のスーパーマーケットをお薦めしたいところです。

 

そこで、今回取り上げたいのが、日本人駐在員に有名なのが、老舗「パパイヤ フレッシュギャラリー」(以下、パパイヤ)という日系スーパーです。

 

確かにここに行くと多くの日本人に会いますね・・・。

実はこのパパイヤは店舗展開をしているんです。首都ジャカルタだけでなく、バリ島やスラバヤにもあり、現在で12店舗も展開されていると言われています。

実はこのパパイヤはインドネシアで25年近くの歴史があるんです。しかも、第1号店はジャカルタではなくスラバヤでオープンしたというから、創業者も根性があると言えます。

 

何でもそろっちゃうパパイヤ

さて、パパイヤの魅力は何でも揃うこと。特に日本食の食材も豊富にそろっています。

その分価格も高いため、日本人駐在員やその家族や日本食の高級食材を求めるローカルを顧客ターゲットにしているように思われます。ですが、あまりローカル人が購入しているイメージは少ないので日本人がメインターゲットになるはずです。

優れている点は、いつもお店が清潔で綺麗。そして、POPも日本語でも書かれているのでとても親近感があります。

 

品揃えも、お土産からお菓子、お米や味噌、豆腐に納豆、おそばやうどん、ラーメンもありますし、こんにゃくなどもあっります。本当に日本のスーパーようです。個人的には、日本語フリーペーパーも置いてあるので、私は買い物ついでに日本語フリーペーパーをもらってかえることをルーティンにしていました。

 

個人的には日本へ戻る時のお土産の購入にはとてもオススメできると思います。お土産に行かなくても何でも揃うのでとても重宝すると思いますよ。(^^)/

 

営業時間

営業時間は店舗によって異なっていますが、9:00~21:00 or 22:00くらいまでやっています。個人的には仕事帰りにもよって帰ることごができたのでとても準備に感じます。

店舗情報など詳しく乗っているサイトがありましたので以下に紹介しますね。

 

インドネシアの日本食スーパー『パパイヤ』に行ってきた

 

パパイヤで働く日本人

また、パパイヤで働く日本人もいるようです。youtubeにアップされていまいましたので紹介しますね。

 

女性必見!海外生活面の安全対策

2019.09.04

女性必見!生活面の安全対策

希望が膨らむ海外生活ですが、日本と同様の意識ではいけません。そこで今回、とくに引越が済んだ後に強烈に意識しなければならない内容を取り上げたいと思います。

 

まずは周囲の環境を知ること!

まず自宅周囲の環境を知ることが何よりも先決。狭い通りや人気の少ない場所。例えば一方通行などの道路事情など、地域に長く住まないとわからないことが沢山あります。知り合いなどにしっかりと教えて土地に情報を教えてもらうことが大切です。見知らぬ地で土地勘がない場合、現地ビギナーだとばれやすいので注意しましょう。

 

ライフラインを押さえること!

ついたらまずすることは、警察,病院,消防などの位置や連絡方法・利用方法を確認することです。の知人宅の位置,連絡先も確認しておくほうがより安全です。思わぬトラブルに巻き込まれることや、怪我や病気になること。さらには火災に巻き込まれる可能性もあります。日本の常識は世界の非常識。何があったもおかしくありません。そのためには海外生活で初めにやるべきとは、ライフラインを押さえる。これにつきます。

 

現地の習慣や価値観に配慮すること!

海外生活は文化も宗教も異なる国で生活します。そのため、現地の習慣や価値観を考慮する必要があるでしょう。日本では当たり前の恰好でも、派手な生活や現地の人々の反感を買う場合もあります。さらに良好な人間関係を保つように努力することも重要です。 日本では新しい住宅に移り住む時,ちょっとした手土産を持参し近所に挨拶して回りますが,海外においてはそのような習慣はありません。

しかし,地域の習慣にもよりますが,敷地内に勝手に入ったことで気分を害する人もいます。管理人など先方が信頼している人と一緒に挨拶に行ってみることも効果的かもしれません。

 

下記のサイトには詳しい情報の掲載があります。

(海外赴任者のための安全対策小読本 「外務省 領事局 邦人テロ対策室」

 

 

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