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海外で生活する前に知っておきたかったコト!Overseas Tips

赴任者

赴任者が受けておけばよかったと思う赴任前研修5選

2019.11.11

毎年、9月になると来期に向け、赴任者規定を見直している企業様も多いのではないかと思います。また、海外赴任の規程や内容の見直しの時期に会社もあるかもしれません。そこで、赴任前に実施する赴任者研修についてお話したいと思います。

 

そこで取り上げるのが・・・・・。「受けておけばよかった赴任前研修」です。このような研修求めるいるとい事実だけでも知っていただければ幸いです。

 

海外引越屋ならでは情報をお届けできればと思います!

 

赴任者が受けておけばよかったと思う赴任前研修5選

 

1.  赴任地の労働法等に関する研修
海外赴任すれば、管理職となりローカルスタッフ育成や、管理する必要があります。その際に現地の労働法に関する知識は不可欠になります。現地でも情報は集められるが、体系的な知識を得られる機会は少ないです。

外国人スタッフの採用及び、解雇等について必ず知っておかなければならない知識や、赴任前に理解しておけば自信をもってマネジメントできるはずです。

 

2.現地生活事情に関する研修

現地の赴任者と慣れるまではコミュニケーションは取りにくいものです。そのため、現地赴任者と赴任予定者の間に入って、直接意見を聞ける機会をつくると良いでしょう。さらに前赴任者がいない場所への赴任に関しては情報収集がより偏るため、現地下見が必要です。

 

3.人事評価等、管理職として必要な知識に関する研修
海外では管理職になるケースが多いので、人材育成や人事評価の仕方を知っておく必要がある。初歩的なことだけでも押さえておく。

 

4.海外旅行保険の使い方、健康保険の海外療養請求の仕方
具体的な請求方法の説明がない場合が多いため、医療機関を利用した際、間違って保険証券を返却忘れや、保険の番号がわからなかったため、一旦自費で支払する人もいる。また、健康保険への具体的な請求の仕方の説明をうけていないため、その都度本社に連絡する必要があるため余分な手間と時間が掛かっています。

 

5.赴任者の処遇に関する研修
海外赴任者規程は渡されたが、具体的な説明を受けてないことが大半。人事的な知識もないため規定の内容もよく理解できていない。

日本にはないのに、給与明細では「みなし所得税、住民税」などが控除されているが、何故控除されているのかの意味がわからない。事前に処遇については、具体的に説明して欲しいようです。

バンコク駐在員の生活費を考察(海外引越よもやま話)

2019.11.01

 

 

バンコク駐在生活コストを考察

近年、赴任者に大人気のバンコク。ひと昔前までは、旅行では人気。でも住むには抵抗があるというのが主流でした。しかし、近頃では帯同家族にも大人気。もはや欧米諸国の駐在を超えるほどの人気かもしれません。

確かに食べ物も美味しいですし、人も優しいです。遊ぶ場所も沢山あるし、人気になるのも分る気がします。日本にもタイ料理屋が沢山あるため、日本人にとってのタイ生活の障壁がかなり低くなっているのかもしれません。

そこで、今回は任期のタイ。しかもバンコクに絞って駐在員の生活費を考察していきます。

 

 

住まいについて

先日、発表された世界の駐在員生活費ランキングではタイは40位にランクインしています。いまいちイメージできませんが、フランスが47位となっており、世界でもかなり高い部類に入ってきています。以前のようなタイ=安いというようには、もはやいかないようです。

バンコクの住居で言えば、駐在員が住む住居のほとんどは、コンドミニアムかサービスアパートメントです。基本は家具家電は備え付き、さらには24時間のフロント、警備員が常駐しています。だからセキュリティー体制も万全です。さらに喜ばしいことに、それらの多くはトレーニングルームやプールなどもついていることが多いです。これらを考えると、会社からの補助がないと住めないような暮らしがバンコクではできます。以下、日本人駐在員に大人気の「スクンビット通り」周辺の気になる家賃の相場です。

 

1LDK  14万円~(40,000BAHT位)

2LDK:18万~25万円(50,000~70,000BAHT)

3LDK:31万~45万円(90,000~130,000BAHT)

 

食費について

食費については、自炊するか外食するかが変わり。さらに日系のスーパーを使うのか否かで変わってきます。基本的にタイ人は外食が多いです。現地の人と一緒にたべるよな屋台のローカル店であれば、1食500円もあれば十分でしょう。しかし、自炊となると違ってきます。特に気を付けてもらいたいのが日系のスーパー。日本の食材や調味料の価格相場は日本の3倍と考えて置けばいいでしょう。フルーツなどは日本より安く買えると思います。

 

外食:150B程度(1食×1人)

カットフルーツ15B程度

日系スーパーでのキャベツハーフサイズで90B程度

日本の調味料:日清薄力粉 158B程度

カゴメケチャップ(小)165B程度

1ヶ月で10000B位と考えておけばよいでしょう。

 

 

交通費について

バンコクの公共交通網はかなり整備しており、BTSやMRT、バスなどを活用すれば都心部はほとんど移動かのうです。タクシーに関してもかなり安く、10km位でば日本のタクシーと比較しても割安であると感じます。最近ではGrabを活用することで、ドライバーによるタクシーのぼったくりや値交渉も無くなったと思います。月にして単身者で2000BAHTくらい見ておけばよいでしょう。

 

タクシー:初乗りは1km 35BAHT程度 / 10km 100BAHT程度

BTSやMRT:16BAHT~59BAHT

 

 

総合的に見ても従来の東南アジアの感覚でいたらいけません。物価は高くなっているように思います。やはり家賃の比重が高いです。また、ついついコーヒーなどの衝動買を繰り返すことや、ローカル店以外で食事などはコストがかさみますので注意が必要ですね。

 

参考サイト:タイの生活費は平均いくらくらいかかるの?バンコク版

参考サイト:タイ・バンコクで働く20代女性目線のタイせいかつマル秘情報

ジャカルタ駐在家族の生活費はどのくらい(海外引越よもやま話)

2019.10.26

 

80~90年代初頭にかけての海外赴任と言えばアメリカや欧米諸国。90年代~2000年の前半までは中国。ここ6~7年は東南アジアというかたちで海外進出する企業が多いのではないでしょうか。その中でも、東南アジアで言えば、タイ、シンガポール、ベトナム、インドネシア、マレーシアなどが多く、近頃ではカンボジア、ラオス、ミャンマー、フィリピンなどへの駐在員も増えているように思えます。

 

 

赴任者としては、海外赴任として気になるのが現地での生活。その中でも、住居などの生活環境は大変気になるところです。また、帯同家族がいればなおさらのはずです。個人的には大好きな国ですが、東南アジアの中でも少し、駐在する帯同家族の中でも気になってしまうのがインドネシア。海外引越会社の立場としても、ジャカルタに赴任されるお客様から、現地生活について頻繁に質問されます。その理由は、シンガポール、タイなどに比べ、情報がベールに包まれているためではないでしょうか。

 

また、過度の渋滞や車が無いと生活ができない点などを考えると不安に感じるようです。そこで今回はインドネシアの駐在生活費を解剖することで少しでも現地生活を理解してもらえばと思い生活のイメージをもってもらいたいと考えています。

 

 

ジャカルタ駐在生活コストの注意点!

1. メイドのコストが掛かる

帯同家族で赴任している方の多くは、メイドを雇っていることが多いです。インドネシアではメイドにたいしても退職金がの必要性やラマダン時のボーナスが必須でそれも念頭に入れておく必要があるでしょう。

 

2. 食費が思った以上にかかる

私の経験でも、青果物などは比較的高い印象。特に日本人向けのスーパーの場合は意外に割高。屋台などは安くても、家族で行けるような場所となるとそこまで安い印象はない。

 

3. 通信費は意外に安い

インドネシア国内の分は安いが、とにかくに通信状況は不安定。私自身もジャカルタでは雨が降るだけでも通信状況が悪くなった経験もあります。目安としては通話&データ込みプラン1か月800円程度~で比較的安い。

 

4. 通学や習い事の交通費が結構高い

私自身は子供がいないため、通学の交通費の相場はわかりませんが、5万円くらいかかることもあるとのこと。通学バスをお願いするとさらに月3万とのこと。随分高いですね。

 

もし、詳細は知りたいかたは以下のサイトに行くとさらに情報が知れます。

 

(転載:ジャカルタ駐在家族のリアルな一か月分の生活費っていくら?)

ジャカルタ駐在家族のリアルな一か月分の生活費っていくら?

 

重ねてジャカルタの物価についても転載しておきます。今後駐在されるかたは目を通しておいた方が良さそうです。

(転載:【2019年版】日本とジャカルタの物価の比較)

【2019年版】日本とジャカルタの物価の比較

 

安さだけを考えると逆に高くつくこともある(海外引越よもやま話)

2019.10.24

 

海外引越し値段で決めたら痛い目に・・・(失敗事例)

今回は、初めて海外引越をするときにお客様が失敗するケースをご紹介します。

 

まず、マレーシア移住を決意した方のお話です。今回は仮に名前はAさんとでもします。

Aさん実は今回が海外引越は初めて、インターネットで検索すれば、どうしても大手物流のN社や宅配便のY社、そして海外引越のC社などが出てきました。そこで、早速、N社とY社に見積依頼をしました。

 

その後、各社の営業担当の方が家まで来てくれて、家財の物量を把握し、その後、海外引越についてのレクチャーを受けました。海外引越に主に2つの方法があり、1つは飛行機で運ぶか、船で運ぶか。俗にいうる航空便と船便というやつです。

 

荷物が少ない方が安くなるということは、知人からも聞いていたので、Aさんはできる限り家財を減らすため、友人や親戚などに譲り、荷物を少なくしていたそうです。高いお金を出して購入したTVや冷蔵庫、ソファーなどできる限り、かさばる荷物から手放したのです。

 

国内引越とは違う海外引越

そもそも、海外引越は国同士の荷物の行き来なので、税関を通る必要があります。もちろんパッキングリストは荷物の英語でなければなりません。さらには、禁止されている食料品や動植物、医療品、薬品があると家財が通関できません。

 

通関時にX線などを通る検査の際に何か禁止物などがあれば、罰金か何かしら追加の料金や廃棄処分になります。荷物が出国できない要因になるだけでなく、かなり遅延になります。

そして、一番の違いは価格!そもそも、海外に家財を運ぶわけですから、国内引越とは値段が違います。

まぁ、当然と言えば当然ですが、個人負担の方だと驚くかもしれません。

 

見積を取る人の腕が重要

海外引越の場合、見積提出前の下見する営業の方の腕が重要になります。最終的なお荷物量は、引越荷物が運び出す超區全にならないと実際の容積や重量がわからないので、最終的な金額がより高くなる場合も安くなる場合もあるのです。

 

しかし、見積より安く済めばいいですが、高くなってしまったら予算オーバーになりかねません。

そこで大切になるのが下見にくる引越業者の営業担当者の下見の腕です。経験が豊富の方であればかなり正確な物量を教えてくれます。まず、見積をオーバーすることもありません。

 

もっと安くならないのか?

さらに安く済ませることはできないのか?どの会社とは明確にわからないが、噂によればパッキングリストの作成や梱包作業を全部る代わりにやることで、安くサービスを提供してくれる海外引越業者があるらしいのです。

仮にC社とでもしておきましょう。そのAさん、夫婦で役割分担すれば何とかなると思い。見積を見て即決。安さに負けて思わず決めてしまったらしいのです。

 

まず、自分で段ボールも調達しなければならず、近くのスーパーなどにいって段ボールをもらったきたらしいのです。

 

計画は1週間で引越し準備を終わらせる!

まず、手でもっていくもの。航空便で持っていく物、船便で持ってい物に仕分け。その後に梱包作業に進む予定。

 

役割分担は、A氏の妻が荷造りし、梱包役。A氏はパッキングリストをつくり、段ボールに番号を記載する係。E-チケットも既に購入しており、渡航まであと30日。まだ時間があると高を括っていたので最悪のはじまり、とはこの時は知る余地もありません。

 

とにかく、お尻は既に決まったことだし、引越準備を進めよう!まずは、ホームセンターで買い出し、エアキャップ(プチプチ)やガムテープを購入。

パッキングしていくのですが、まず、椅子にエアキャップで覆とした瞬間。

椅子が激しく倒れて、早速床が凹みました。

本も段ボール一杯に入れたところ、持ち上げられません。

最終的に一番小さい箱に入替。

 

また、作業をする時間がない。なぜなら、子供が小さく5歳と3歳のため、寝静まってからでないと作業もできない。

しかし、夜遅くの作業は、日中の仕事もあるから疲れてなかなかはかどりません。

 

土日は遠方の妻の友人が会いに来てくれたり、しばらく会えなくなる両家の両親と娘達との大切な時間に当てたりで、刻一刻とその日が迫って来る中、最後の1週間はほぼ寝ずに妻と2人で毎晩黙々と作業をしました。

船便出荷の前日の夜も延々と作業し気がつけば朝が来て、まだ作業が終わらないうちにとうとう引越業者が到着してしまいました。

僕はまだ残っている細々したものをプチプチで梱包する作業に追われ、妻は一つ一つの荷物の重量を体重計で測りながら荷物に直接マジックで番号を書き、何が入っているか書いて貼っておいたメモと荷物に書いた番号をスマホで撮影していく作業をしながら、業者がガンガン荷物を運び出す鬼ごっこで追い込まれ、最後は業者さんがプチプチの梱包作業も手伝ってくれながら、何とか船便を全てトラックに積んでもらうことが出来ました。

折りたたみテーブル×2台、分解したパソコンデスク×1台、妻の幼少期に買ってもらった電子ピアノ×1台、シルバーラック×1台、小さな棚×1台、分解したハンガーラック×1台、新しく購入した洗濯物干し台×1台、木目調のカーペット×1枚、衣類の詰まった圧縮袋×14袋、プラスティックケース×9個、自転車×1台、子供用自転車×2台、食器や小物など大小様々なダンボール×約70個。

文字で書くとあっと言う間ですが、睡眠不足と間に合わせないといけないプレッシャーで2人共心身ボロボロの状態で、トラックが走り去った後のことはあまり記憶にありません。

後は撮影した荷物の番号とメモを見ながらパソコンでパッキングリストを作成しメールで添付してE社に送信し船便はコンプリートでしたが、朦朧とした中番号が一つ抜けていてそれが実在するのか単純に飛ばしてしまったのか分からないままE社がうまく処理してくれて何とか無事終了。今回の海外引越の一番の功労者は間違いなく妻です。

僕等の場合、船便の荷物がトラックで神戸港に運ばれて、コンテナの混載作業の末、港を出発するのは10月末でそこから約1ヶ月かけてオランダのロッテルダム港に運ばれるのです。

まず頭に浮かんだのは船乗りさんは全然家に帰れないんだなぁということでした。

10月14日に家を出た荷物を10月24日の飛行機で追い抜いて、約1ヶ月後にオランダで迎え入れます。

ロッテルダム港からオランダの自宅までの運搬も現地業者が行ってくれるということで、輸送費、通関料、通関手数料など総額は約50万円!

それと積み忘れた荷物や追加で購入した荷物がダンボール3箱となり、郵便局から船便とSAL便で発送し、その費用が約3万円。そして出発前日に郵便局から船便で送ったダンボール8箱の費用が約15万円。合計約68万円ということで結局大手の引越業者に全部任せた方が良かったんじゃないか?という後悔の念にさいなまれる日々となってしまいました。

船便を出荷してホっとしたのも束の間、出発までは部屋からの完全撤去作業の日々で、またまた4、5日ほとんど寝ずに整理し、持って行かないけど置いておきたいもの、引き取り手がないもの、捨てるにはもったいないものなどを実家の空き部屋に放り込ませてもらい何とか初めての海外引越を終えることが出来ました。

あの地獄の日々が今までで一番辛く、思い出すだけでぞっとします。

海外引越し荷物保険を考察する!!(海外引越よもやま話)

2019.10.17

 

 

何故、引越荷物保険が必要なのか!?

通常海外引越しをする方のほぼ全員が引越し荷物保険に入ります。その理由は、輸送中の万一の損傷や紛失に備えるためです。海外引越し使用者は通常、航空便、船便ともに引越荷物保険に加入します。

 

 

特に海外引越しの場合には、必ず入っておいたほうがいいです。特に船便の場合は、お荷物到着まで国にもよりますが1ヶ半月位を要します。海上で荒波に襲われることもありますし、天候によって台風に遭遇することもあるはずです。激しい横揺れによって家財が破損することは決して珍しくありません。

 

 

また、家財の入っているコンテナが到着しても安全というわけではありません。海外でコンテナを置いている場所が大雨に見舞われて水に浸水することもあります。このように海外に家財を海外に運ぶことは、必ず破損や紛失などのリスクを伴います。そのため、必ず引越荷物保険に加入することをオススメします。

 

 

しかし、いくら保険があるとはいえ、お金や有価証券、生動物は対象にはなりません。貴重品や、宝石類、貴金属に関しても、リスクが高すぎるために必ず手荷物として持っていってください。

 

 

種類を知らないと意外と手間な海外引越保険

引越荷物保険は通常、海外引越会社が申込書の用紙などをもってきてくれます。また、ご本人の代わりに海外引越会社が加入手続きなどもおこなってくれる場合がほとんどでしょう。また、荷物保険は海外引越し会社によって、提携している保険会社がことなるため、申込の方法も異なります。

 

大きく分けて以下の2つのタイプが挙げられます。

 

①アイテム毎に詳細に保険を掛けるタイプ

このタイプですと、保険を必要とする荷物1ずつに掛ける必要があります。そのため、洋服、家電などの保険を掛けるアイテムを明確にする必要があります。引越し家財が増えれば増えるほど、保険を掛けるためには付保対象のアイテムを記載する必要があるのでとても手間と根気が必用です。

 

②ざっくり包括に保険を掛けるタイプ

包括に保険を掛けるというと、いまいちイメージができないかもしれませんが簡単に言うと、10万円以上の家財と10万円以下の家財で分けて付保するタイプの保険になります。例えば10万円以上の荷物は詳細にはリストアップし、10万円以下の荷物はリストアップする必要はなく合計で〇〇円位のなど、まとめてできるタイプの保険です。

 

保険料ってどのくらいなの?

保険料は海外引越会社によりことなります。相場としては付保額の1.8%~1.2%の料率です。あくまでも相場ですので使用する海外引越会社に料率を確認してください。そんなに大きな金額ではないので保険料で引越会社を決めるということは少ないかと思います。

 

分かりにくいので例えで表すと以下のようになります。

例)①総付保額(荷物に掛けたい保険の総額):500,000円 ②料率1.5%

①×②=7500円

つまり、7500円が引越会社より請求される保険料です。

 

但し、海外引越会社により、総付保額は400,000円以上など、会社毎に最低付保金額が決まっていますので、必ず使用する海外引越会社に引越荷物保険について確認してみてください。

 

今回はかなり、さっくりですが引越荷物保険についてお伝えしました。

荷物への保険はしっかり掛けておくことを絶対おススメします!

 

今さら海外引越入門(海外引越よもやま話)

2019.10.15

そもそも海外引越と国内引越は何が違うのか!

国内引越しは単純に荷物を違う場所に移すだけ。そのため輸出入禁止・規制品目なども考慮する必要もありません。しかし、海外への引越しにおける荷物は輸出物扱いになります。ただし、商業貨物としては扱われることはなく、引越家財は家庭の中古品として扱われます。そのため、本人から本人に送る使用済みの物ですから、基本的には無税扱いで輸出入できるのです。

 

しかし、日本から家財を出す際には、荷主が本当に海外に渡航するのかを証明するため、航空券とパスポートは最低限の必要書類となります。コストを下げたいあまり、自分で何かしたいと方もいるかもしれませんが、荷物を税関まで持っていったり、必要書類を提出したりと個人レベルやるのは極めて困難です。

 

もちろん海外側はお荷物を輸入するわけですから、ビザ、労働許可書、会社からの雇用証明書など、国によって異なりはしますが、とにかく長期滞在を証明するための書類が必要になるのです。これだけ見ても国内引越と海外引越とではかなりの違いがあることがわかります。

 

国によって異なる通関事情

もちろん、全ての国の輸出入の規制品目管理が同じではありません。国によっては品目によって税金を課せられる場合がありますので注意が必要です。特に家電品については自国の利益を守る為に引越し荷物でも課税扱いにしている国もあります。また、ゴルフクラブやバッグなどは国によっては生活必需品でないため、課税扱いになる国もあります。これらは引越会社に依頼する際に確認するとわかるはずです。

家電含め、お荷物の数量が多く且つ新品の場合には、課税される場合がありますのでご注意ください。

もちろん、問答無用で持って行ってはいけないも物もあります。以下は各国共通の輸出入品目になりますので参考にしてください。

 

【書類関連】:ポルノ、政治的煽動文書

【貴重品】:現金・通帳・有価証券・クレジットカード・宝石・高級時計など

【動植物関連】:生きている動植物 、種子

【化学品関連】:麻薬、劇物、毒物

【危険品関連】:マッチ、ライター、エアゾール式スプレー、ガスボンベ、鉄砲刀剣、花火、引火性物資

【その他】:ワシントン条約において取引が禁止されている野生動や植物を材料しているの加工品[(皮、毛皮、角、骨、象牙、サボテン等]、事前に検疫確認が必要な動植物・肉製品(ソーセージ・ジャーキーを含む)、野菜、果物、米など。偽ブランド品

 

荷物に規制があるのも海外引越の大きな特徴です。

 

(海外引越のマイグローバル・ジャパン)

広報担当:高山

強盗事件の25%以上はスマートフォン(海外引越よもやま話)

2019.10.10

 

海外赴任や海外生活をはじめて、洗礼を受けることが多いのがスリ、窃盗、強盗などです。これは海外引越し会社として長年、日本人赴任者に寄り添ってきたからこそをわかることです。

そこで今回は、海外でのスマホの盗難にスポット充てて情報提供していきたいと思います。

 

スマホがターゲットにされる理由

何故、海外でスマホが狙われるのか?

なぜなら、それはハード本体が高額で取引されるからです。だからこそ、海外の犯罪者の格好のターゲットになっているようです。

ちなみに盗まれたスマホは西アフリカなど、遠方の地で売買されているというのだからから怖い話です。

盗られたら最後、もう終わりですね。

 

特に日本人はスマホの扱いが甘いです。いつでもどこでもスマホをおおぴらに使ってるのは日本人は海外でとにかく目立ち

海外でもスマホ盗難やスリは、堂々と行われるので注意してくださいね。

 

例えば、デパートの人混み、エスカレーター、公共機関の乗り物も注意が必要です。

女性や子供の場合は、通話中にそのまま盗まれこともあるので気を付けてください。そもそも、地元住民も被害を受けているので日本人はかなり意識的に注意する必要があります。

 

基本的な予防策

①肌身離さず

実際に私たち海外引越会社は現地での海外生活に慣れています。しかし、盗難やスリなどには十分に気を付けています。スマホなどの貴重品はチャックのついたポケットに入れています。また、死角となるポケットには入れません。かならず前側にいれるようにしています。もし腿のポケットに入れて人混みに行かなければならないときはポケットに手を突っ込んで、手で貴重品を握りしめている時もあります ( ゚Д゚)

 

②ストラップをつける

今あまりやる人はいませんが、私は昔やっていました。その理由は私の場合は直ぐどこかに置き忘れてしまうためです。だからこそ、首からストラップを付けて携帯電話を持ち歩いていました。見た目的にはエレガントではないですが、とても有効な手段だと思います。

 

③カバンに錠をつける

海外生活していると出かけるときに手ぶらということはあまりありません。肩掛けカバンや手提げカバンなどを持って外出する人も多いかと思います。そこで私がお伝えしたいことは、小さい錠をつけるとことです。100円ショップなどで売っているダイヤル式などの物で大丈夫です。これをやっていて盗まれことはかなり激減するはずです。

③外で置かない

これは予防というよりも当たり前のことですが、日本人は席の確保などの際に直ぐに、テーブルの上などのスマホを置く人が見受けられます。海外でこれをやったらアウトです。だれかが持って逃げても全くおかしくありません。そのため必ず置きっ放しにしないこと。どこかに置かないこと。このことを決して忘れないでください。

 

万が一のときは回線停止

もし、盗難が確定した場合、盗まれた携帯が日本のSIMカードやキャリアの場合、至急、携帯会社に連絡して回線停止の手続きをしてください。回線が悪用されてしまえば高額請求がくることがあります。

連絡手段がない場合は、友人に電話を借りるか、ホテルに戻り日本への電話をかけましょう。

ドコモ:+81-3-6832-6600
AU:+81-3-6670-6944
ソフトバンク:+81-92-687-0025

 

参考:https://blog.yellowmobile.jp/prepare-for-smartphone-theft/

日本人ショック!(海外引越よもやま話)

2019.10.05

 

日本人が最も温かくない!?

もしかしたら、日本人が世界で最も思いやりがあり、優しいと思っているかもしれません。しかし、それは賛否両論かもしれません。駐在員の方の中には日本人に馴染めなくてストレスが溜まり、精神疾患になるかたも多いようです。

 

なぜなら、日本人の絶対数が少ない中で、日本人同士がいがみ合ったら最悪な結果に至りますよね。

分かりきっているようなことですが、それが意外にも起こっているんです。

 

会社や人にもよるのですが、海外で生活していると、日本人のコミュニティはとても小さいことがわかります。

仕事人か、県人会や日本人会で知り合った方など・・・。

 

特に会社で日本人同士の人間関係が崩れると、かなり辛い環境になります。

そもそも、日本にいるときによりも、、圧倒的に小さな日本人グループで生活することになります。

もしそこで、批判とか嫌われたりすることを想像するとかなり恐ろしく思えませんか・・・。

いじめを受け、孤立化したら駐在生活は地獄の日々です。もちろん、少人のコミュニティでは逃げ場はありません。

 

仕事が終わればプライベートの友達も含めて大勢の人との会話があります。

小さいコミュニティなので悪口や批判は一気に広まります。

このよなこともあり、赴任先で心の病になる方も少なくないようです。

 

対処方法はあるのか!?

日本人って意外に海外で意地悪だったりするんです。そのことをまず認識しておきましょう。それだけでもかなり気持ちが軽くなると思います。

 

また、日本人の最大のメリットは日本語が話せること。海外にでると意思の疎通ができる日本人の存在がとても有難く感じてしますものです。

そこでお勧めしたいのが、日本人と絡まず現地や外国人の友人を持つことをおススメします。

海外でも沢山の国々人が集まる場所が必ずあります。そのようなところには日本人はあまり行きません。

 

だからこそ、異国の人が集まるところへ行き語り合うと良いと思います。また、友達も日本人をあえてつくらないというののも手です。

 

とにかく、日本人社会に依存しなくても楽しく過ごせる自分がいると、比較的日本人ショックは回避できるかもしれません。

 

本日はここまで!

 

赴任者男性に警告!駐在中に気を付けるべきこと!(海外引越よもやま話)

2019.10.04

 

赴任者男性が気をつけるべきトラブル!!

晴れて海外駐在生活が始まったとします。しかし、順調に進んでいた仕事も足をすくわれることもあるんです。そこで今回は、台湾ではたらくわしたちのグループの人間に男性駐在員に気を付けてべきトラブルについて意見を聞いてみました。

 

赴任者の女性問題はいかに?

どこの国もそうですが、赴任者が巻き込まれやしのは、女性問題のようです。この問題、場合によっては命を落とします。また、仕事に身が入らず、会社経営どころの騒ぎではなくなります。また、赴任者の女性トラブルが起こりやすいのはやはり、アジア圏でしょうか。そこで今回は女性トラブルについて考察していきます。

 

結婚する気が無いのに付き合うな!

特に飲み屋などの女性と出会う場所でなくても、職場や紹介などで現地の一般人女性と接する機会があります。そこで注意してもらいたいのが、海外に来て羽を伸ばして軽い気持ちで「付き合ってみよう」となってしまうことです。

しかし、多くのアジア圏の女性は日本人の女性とは違いますので注意が必要です。日本人と比べて嫉妬心も強いです。そのため、日本に帰国するからなどの単純な理由で女性と別れるなどは容易にはいかないでしょう。

そのため、結婚する気もないのに駐在中に真剣に交際するのはおススメしません。

 

ナイトスポットなどで知り合う!

駐在員として圧倒的に多いパターンはこのケースではないでしょうか。そして、離婚や金銭的なトラブルに陥りやすいのはこちらです。気を付けなければならないのは、アジアのナイトスポットでは日本人が意外にもモテることです。イメージ的な問題もありますが、日本人=お金があると思われており、金ずるにされやすいです。

 

会社のお金を使いこんでしまう。また、付き合った場合もお金を無心される。別れる際に裁判沙汰になることもあります。また、本当に現地でもよくあることですが、家族帯同で赴任しているのに接待などで、飲み屋に行ったときに恋愛関係に発展してしまうことがあります。

 

結論から言うと、アジアでの駐在員として現地人との恋愛は、極めて結婚を求められる可能性が高いということです。日本の恋愛関係と同じではなく、軽はずみで付き合ってしまうと後が大変です。もちろん、不倫は言うまでもなく禁物。

とにかく、気を引き締めてください。あまり鼻の下を伸ばさないでくださいね。

誘惑の実は甘くありません。特に現地社長などの役職が高い駐在員の人は注意してください。

その海外引越!まさか荷物の仕分けと梱包やってませんか?(海外引越よもやま話)

2019.10.02

海外引越における仕分け梱包は自分でやるもの?

知っているようで意外と知らない奥様が多いのではないのでしょうか。

使っている海外引越会社によって家財の梱包も自分でやる場合があります。むしろ最近はそちらが主流になっています。

 

しかし、それって本当に奥様の負担がかかりますよね。子供の面倒も見ながらの海外引越。

本当に大変です。そもそも、家の家財全部整理しなければいけないのですか・・・( ゚Д゚)

 

多くの家庭は、赴任するご主人様は楽天的というか、能天気なもの。

でも、日中片づけたり、整理したりするのは奥様がメインの仕事。

 

子供の荷物から鍋まで全部奥様が整理整頓と仕分けしなければならいのです!

本当に大変な作業です。

 

海外赴任をお願いするのは会社ですが、奥様の負担まではあまり気にしていないようです。

そのため、引越コストの削減のために梱包作業まで奥様にやらせるサービスも増えています。

 

だからこそ、海外引越業者を選ぶときには大きく2つのポイントに気をつけてください。

 

①梱包作業も全部やってくれる

この場合、奥様本当に楽です。持っていきたいものを部屋に寄せておけばいいだけです。

引越業者が全てやってくれます。本当にラクチンです。

 

②海外引越に精通している

海外引越に詳しく社員と詳しくない社員とでは対応がまるで違います。海外側の情報を詳しので荷物のアドバイスもしっかりしてくれます。しかし、精通していない担当者がくると、本当に素人です。何を聞いてもマニュアル通り。もしくは”あいまい”な答えがほとんど・・・。

 

なぜこのようなことが起きるのか!?

その答えは簡単!一人前の海外引越スタッフになるにはコストも時間も掛かります。どうせなら、マニュアルつくって機械的にやらせる方がコストも掛かりません。

 

しかし、海外引越のコストは決して安くない!そして、家財への思いれもいっぱいある!!!

 

だからこそ、海外引越に精通してスタッフにやってもらいたいものです。

 

手前味噌ですが、マイグローバル・ジャパンなら全部解決しちゃいます!

マイグローバル・ジャパンの海外引越サービスは、フル梱包サービスが標準。

そして、海外に行ってもフル開梱サービスがついています。

 

だから、奥様もお子様の任せてラクチン・安心の海外引越サービスです。

 

また、マイグローバル・ジャパンのスタッフは、海外引越に詳しいです。なぜなら、実際に海外で引越スタッフとして活躍して人間が対応します。だから通関事情も、現地の情報も詳しいんです。

 

手前味噌ですが、帯同されるご家族様の悩み全部解決します。

 

(編集:海外引越のマイグローバル・ジャパン)

海外引越の鬼:高山

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